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ムジナ(Mujina)
色:赤、黄色、茶色、白
ロール:「罪」を抱えて生きる個人 お互いを思い遣って生活するごく普通の人々 ネット上でのSNSなどに見られる人の性質
形態:基本的にキツネ、タヌキ、ネコ、イタチなどの哺乳類の小型肉食動物に似た姿を取るが、ウサギやヒツジなどの草食動物に似た者もいる
属性:一般人 民衆 各個人 感情のある獣 肉食動物 人間
性別:色々
性格:少しの欲望と攻撃されたくない恐れを持ち、集団や神への罪悪感と素朴な善意に従って動く一般的な人々。虫族と異なり、獣族であるため序列があり、罪悪がある。ここで結構軋轢が出来るなどもある。

基本的に肉食動物であるため皆が「生きるために殺さなければならない」という罪を持ち、それを暗黙の了解にしており、自分が肉を食べなければならないこと自体を恥じている。このため、ジャヨウソウ(barometz)にとってはうってつけのお客さん(という名の餌食)。このような気質からムジナはみなお互いに罪があり、それぞれ知られたく無い事がある。

各個人や縄張りを尊重した上でお互いの役に立つ事をしたがる。見返りは欲しいが察して欲しい。個人を大事にするのでお互い踏み込むのを非常に恐れる。だが攻撃されたくない、人の役に立ちたいという気持ちもとても強い。

お互い暗黙の罪を持つムジナ達はひっそりと平和に生活したいと思っているため、それを乱す(乱そうとしているように見える)者を見つけると集団で非難したり、陰口を言ったりする。具体的な悪者を作り上げる(発見する)ことで安心することもある。全身黒い毛の者は「見るからに悪い奴」として扱われることが多い。このようにして悪者に仕立て上げられたムジナが、ヨセッド(Yoced(Mujina))などの存在にあたる。

その他:
ダウト種とは近い種ではあるが、ネズミ(ダウト)オオカミ(ヨセッド)をとても恐れる。
彼らの中から全身が真っ黒な毛になってしまったものはヨセッド(Yoced(Mujina))と化し、「明らかな悪者」として扱われる。

ヒツジのムジナ:
ムジナの中でもヒツジに近い性質の者は、特に白くなろうと心がけたり、メネッドを頼るなどで、なるべく「無実」に近い存在であろうとする。ヒツジのムジナはヒツジ同士で集まり、同じ意見の者を見つけるとより安心する。

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ジャヨウソウメネッドとくっついたムジナ この状態がおそらく「ヒツジのムジナ」である

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グループの平和を脅かす者を非難し、ムシを投げつけるムジナたち

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