Fandom


20100128 2670 きりとさん

キリト(Kirito)
色:茶、金銀、紫
ロール:死神のうさぎ 陪審・記録
形態:長い耳を垂らしたうさぎの死神。悪魔のうちの一人。金と銀のオッドアイ。道具として、処刑に当たって罪状・苦しみ方などのデータの綴られた書物を持っている。通称デスノート(漫画とは関係ありません)
属性:断絶 標本 情報 後悔
性別:男性
性格:悪魔の中でも死神うさぎと呼ばれるもの。かんざしで耳をくくり、金の右目はモノクルのレンズごしに、冷徹な態度で処刑の記録を淡々と綴る。主に「いつ、どこで、だれが、なぜ、どのように切り取られたか」という情報が記録されている。時折、自らが処刑の判断を下すこともある。耳をくくっているのは悲鳴が聞こえないように、モノクルをかけているのは人々の苦痛を見ないようにするためだという。彼は、本来温厚で、臆病で、おぞましいものを恐れるような性格なのだという。

その他:同じく執行人であるイサム(Isamu)ちゃんはキリトさんの弟子にあたる。同じくアキミヤ(Akimiya)とは旧知の仲であり、同じ物語に登場する。

■悪魔屋さんの物語■
「悪魔屋」アキミヤさんは、人間の世界に降り立って悪魔のグッズを売って歩く趣味セールスマン。同じく悪魔の世界からやってきたいさむちゃん、きりとさんと共にどうでもいい騒動を繰り広げたり繰り広げなかったりする。きりとさんは、己の経験をいかした、グロテスクな作風が売りの恐怖ノベル作家という役回り。なのだが、本人は怖いのが大の苦手な上にびっくりするほどの遅筆。グロいものを持ってくるいさむちゃんにビビらされ、アキミヤさんに便利道具を売りつけられ、若い担当さんに笑顔で追い掛け回されてはコタツにくくりつけられ原稿を書かされるという古きよき平成の物語である。

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。